- Focus On Investment -

孤高の投資家ブログ

【ルール】とは一体何の為に存在しているのか?

f:id:jyonetu:20170728194342j:plain

ールとは一体何の為に存在しているのか?

 

ということを今回は考察してみたいと思います。

この記事を読んで、是非一緒考えていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

ルールとは?

f:id:jyonetu:20170728195325j:plain

普段の生活から、会社、プライベートの場など。

 

様々な環境に応じてルールは存在し、変化します。

特に社会に出て就職すると、その会社のルールというものに馴染むことに必死になることかと思います。

 

それほど、ルールと言うものは社会人になれば、守れて当たり前。

寧ろ守れなければいけないものというような風潮があります。

 

一歩会社の外へ出ればそこからはまた、違うルールが存在していますし、そんな無限のルールという空気を吸い込んで生きているのが私たち人間です。

 

 

時にルールは堅苦しいイメージを抱かせます。

それはどんなに厚く細部まで気を配らせたルールを作ったところで、「絵に描いた餅状態」で、浸透しなかったり、そこまで守れないのも自然です。

 

基本的な考え方として、ルールとは、PDCAサイクルで回して運用して初めて定着していくものだと考えます。

 

結局そのルールの価値の比重を占めるのはルールを闇雲に構築することよりも、運用して、その結果を見定めることだと思います。

 

そして、ルールは属しているものによって姿を変えていきます。

組織であれば社内のルール。

個人のフリーランスであれば、マイルールを作る必要があります。

また、外注や他業者間とビジネスを構築していくならば、協定というルールを作ります。

 

 

 

ルールの必要性について

f:id:jyonetu:20170728201054j:plain

ールはなぜ必要なのか?

 

至極当たり前に聞こえるかもしれませんが、なぜ必要なのかは、社会人を長くやっていれば段々とわかるようになってくるもの。

 

僕は最初の5年間くらいはルールなんてまっぴら御免状態で、「ルールは破る為にある」なんて意味もわからず使っていました(笑)

 

 

しかし、その逆。

ルールは目的を達成する為に欠かせないツールだったんです。

 

もちろん星の数ほどある組織の中では、既得権利を死守しようとする情けない輩が居たり、自分たちの私腹を肥やす流れを作る不当な輩もいます。

 

ルールにも、優劣、有効無効があるという事です。

 

 

そしてルールは自らを縛るものですから、良き習慣を身に着けたり、目的を達成するといったプラスの方に傾くようなルール作りが必要です。

 

日頃から、自分の会社にあるルールをちょっと俯瞰して見てみると、案外「これは必要なんだろうか?」とか、「なにこの無駄なルール」みたいなものが見つかるかもしれません。

 

早い時期からルールを身に着ける耐性を、身に着けておくと多くのことを成し遂げられる人に成長できるかもしれません。

 

そういった意味で、気持ちもプラスになる良きルールを作って目的までのスピードを加速させられるといいと思います。

 

 

 

ルールとは一体何の為に存在しているのか?

f:id:jyonetu:20170728202613j:plain

後に。

 

ルールが存在している一番大事な理由をひとつ。

 

 

それは「フェア プレイ」の為です。

 

 

本来ならば、不当解雇や、賃金の未払いなど問題を多く抱える社会ですが、ルールの本当の目的は間違いなく「平等」の為です。

 

 

例えば

組織内の役職間。

上司と部下の関係。

 

一見するとアンフェアに見える状況があったとします。

僕も昔はよく噛みついていました。

 

同じ人間として生まれているのに、年齢の差や、経験値の差で不当で理不尽な扱いを受ける。これは「平等」とはかけ離れた構図です。

 

それは今でも少しは思いますが、時が経ち、色々な状況、場面と遭遇することで、人と人との間にはルールが無ければもっと酷い社会になっていただろうと思うようになりました。

 

 

例えば内戦国なんてそうです。

機能しない政府を持つ国も悲惨ですが、政府のない国家はもっと悲惨です。

 

 

また、世の中に出回っている便利な道具や、ビジネスツールも、ルールがなければその使い方もわかりませんし、すぐに壊してしまうかもしれません。

 

万人が同じように平等に使えるものこそが本当に価値のある道具と言えるのかもしれません。

 

何かと悩みや壁にぶつかり、疲弊する日もありますが、マイルールや、社会のルール。

それを日々見つめ直しながら、本当に必要だと思うルールを自分の人生に取り入れていければ、もっと豊かな未来を送れるようになると思う、今日この頃です。

 

 

 

駄文、読んで頂きありがとうございます。