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孤高の投資家ブログ

自分のブレイクポイントを先読みしてみる

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3日ぶりの更新になってしまいましたが、今回の記事の内容は「自分のブレイクポイントを先読みしてみる」という内容を考察してみましたので、良かったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

ブレイクポイント

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ぜ画像がワシミミズクなのかは気にしないでください(笑)

 

 

さて、まずはブレイクポイントとは一体どういうことなのか?

その辺について書いていきたいと思います。

 

 

ブレイクスルー

これは最近良く耳にする言葉かと思います。

 

ブレイクスルーへの思考: 東大先端研が実践する発想のマネジメント

ブレイクスルーへの思考: 東大先端研が実践する発想のマネジメント

 

 

前進する。とか一歩先に出るとか。

そういった意味合いが込められています。

 

そしてその瞬間はいつなのか?どんな状況で起こるのか?

それを知る術はありません。

 

でもどこかで、自分の中に化学反応的なものが起こり、覚醒する。

なんて言い方もできますね。

 

 

ブレイクポイント

これはどちらかと言うと焦点といったような意味合い。

 

ここで自分が一歩前に出る、或いは突き抜けるというような状況。

 

 

そして、僕が考える両者の違いは

「他発的か」「自発的か」という点です。

 

 

ブレイクスルーはどちらかというと、外からの影響や情報によって閃きが生まれたり、自分の中の問題が解消され、腑に落ちたりするなど場合が多いんではないかと。

 

一方ブレイクポイントも勿論、自分以外の外からの情報などによって導かれたりするものだとも解釈できますが、一番のポイントはブレイクするポイントを自分で設定できる。或いは、そこに持っていける。

 

というところだと思います。

 

人間長く生きていれば、三坂、山谷ありの波のような人生を送ります。

しかし、波が荒れていればいるほど、高潮を迎えるポイントも多いというもの。

 

逆に考えれば、その波を掴むことができれば?

或いは、自分でその波の高潮を起こせれば?

 

人生で成功できる瞬間はいくつも作れるはず。

という考え方です。

 

 

 

過去を振り返ってみる

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く、「過去は振り返るな」

逆に、前だけ見てればいいとか言われますけど。

僕はどちらもにも賛同できません。

 

なぜなら、今を生きている以上、過去も未来も大事な自分の歴史であり、情報であり、羅針盤になる価値をもっているからです。

 

 

特に、ブレイクポイントを考える上で、過去のデータと言っては機械的でおかしい表現ですが、必ず過去に日の目を見た時、勢いがあった時。

 

あるはずです。

 

 

 

勿論同じ毎日を歩むことはありませんし、この瞬間も、次の0.1秒後には過去のものに変わります。

 

だから、人間は過去を活かし、現在を生きているのだと認識します。

 

ソフトバンクの孫さんは将来50年の計画を立てていたと言いますが、そこまで長い計画を立てる必要はないと思います。

 

が、どこで自分の人生を頂点に持ってくるか?

そしてそれは何度目か?などは孫さんはきっとイメージできていたんではないでしょうか。

 

確かに、嫌な思い出しかない過去を思い出す作業は無意味ですが、おきた事象だけに惑わされず、物事の本質の部分で学べば、どんな失敗、苦い思い出の中にも、自分だけの羅針盤が見つかるはずです。

 

そいった意味で、過去から学ぶことは自分次第で有益にも無益にもなります。

いいことばかりを思い出にすることも大事ですが、両面を見ることはもっと大事です。

 

僕は過去借金をした経験があります。

それも年代の割には大きな借金です。

 

返済をするために頭の中が借金のことで一杯になる日々を送りました。

しかし、その中では学びはあり、自分がなぜ?このようなことをしてしまったのか?

そしてこれをどのように変えれば、この経験が活きるのか?

 

僕はその借金以来、自分のお金の使い方を徹底的に見つめ直しました。

それも、管理ではなく、活きるお金の使い方を意識しようと、それが行動にも習慣ずくようになりました。

 

 

そんな感じで、過去の失敗から考えてみると、そんなブレイクポイントと出会うことができるんです。

 

 

現在を読み解く

f:id:jyonetu:20170727214613j:plainちらの記事でも書きました。

flontline.hatenablog.com

 

 

現在はどうなのか?

というところ。

 

過去から遡り、自分のやってきたことを改善改善また改善してきた人にとっては、当たり前のことかもしれませんが、今の自分と、その状況をしっかり把握しておくことは大切です。

 

 

何気なく生きていると、時間も何気なく過ぎていきます。

つまり、自分と時間は同じように進んでいるので、他人と自分は常に違う時間を生きていると言ってもいいと思います。

 

基本的に僕らに与えられている時間は24時間。

半年で4380時間。1年で8760時間です。

 

 

この8760時間をどのように使うのか?

これが大きな課題でもあります。

 

 

僕もこの年になって、ようやく時間の大切さを知りました。

それまでは、もっとこういう使い方をしておけばよかったと、思うこともあります。

 

 

しかし嘆いても時間は後ろには戻りませんから、先ほど話したように、その経験を活かした行動をしていけばいいんだと思います。

 

そして、今この状況と、自分自身を整理し、照らし合わせ、どのような方向に向かっているのか?おそらくでも大丈夫です。

 

それは考えるものではなく、感じる、イメージできるものですから、その感覚を掴む

事が大切です。

 

後ろからリスタートすることはできませんが、「いまここ」からなら、どの方角にも向かう事ができます。

 

さらに時間軸を背景にイメージを掴むことが出来れば、よりいい方向へ向かう舵をきることが可能だと思います。

 

 

 

ブレイクポイントを先読みする

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んにも考えずにダラリと過ごす時間はある意味、大切です。

 

いつも忙しく動いていると、自分を見失ってしまうこともあります。

時にはゆっくり、ボーっと過ごす時間もほんとうに大切。

 

 

そして、そんな時にこそお勧めなのが、「先を読む力をつけること」。

今回はブレイクポイントの先読みと書きましたが、これはどんな要素にも役に立つ能力だと思います。

 

 

相手の一歩先を行く。

とか、そうゆう競り合いの中での話しではなくて、自分自身の一歩先を読む力。

 

 

これがブレイクポイントを設定する準備の段階で役にたちます。

 

 

物事を始めるとき、こういってああいって、あれやってこれやって・・・・と、イメージを膨らませていくと思いますが、どこに頂点を持ってくるか?

 

仮に落とした後に、2回目、3回目のブレイクポイントをどのスパンで、どのくらいの大きさで持ってくることができるだろうか?

 

そこまで考えた上で、初めて広い軌道というものが見えてくるんではないかと思います。

 

 

そこまで、来れば脇道にちょっと逸れようが、修正も容易になりますし、混乱することもありません。

 

 

ブレイクポイントはモチベーションとも似ていますが、モチベーションよりも、もっと長期的な視野で考えたバイオリズムのようなものです。

 

 

それをしっかりと自分の中に落とし込めた時、人生は波に乗り、ちょっとやそっとじゃ折れない意思を築くマインドも構築されるんではないかと僕は思います。

 

 

駄文、読んで頂きありがとうございました!