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孤高の投資家ブログ

【本当の自由】の創り方

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今回の記事のテーマは「本当の自由」の創り方。

ということで、僕個人の思うところを書いてみたいと思います。

 

 

 

  

 

自由がフィーチャーされる時代に生まれて

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由。

 

良い響きですね。

 

皆さんは人生でどれくらい自由だと思える時間を過ごしてきましたか。

 

 

僕は28年間の人生の中で、本当に自由だと思えた瞬間、時間は半分もなかったかもしれません。

 

だから、自由という意味が、どんなモノに成りうるのか?

 

自由という意味を自分は履違えていないか?

 

 

時代に合わせた自由のトレンドの移り変わりがあるんじゃないだろうか?

 

 

そんな事を考えてきました。

 

 

壮大で、流動的で、掴みどころがなくて、日替わりで、無限。

まさに彩り豊かな自由の形。

 

 

まるで人間自身のようです。

だから自由を定義することは僕にはできません。

 

寧ろ、自由という観点から考えた時、定義という言葉が意味を成すものなのかさえ疑問になります。

 

 

 

でも、それでは論議になりませんし、掘り下げていくこともできませんから、今回は「〇〇から見た自由」ということで、書かせてください。

 

他にもこんな考え方もあるよってことがあれば、コメント頂けると嬉しいです。

あくまで狭い僕の頭の中だけですから。

 

 

 

 

経済面から見た自由

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ずは経済面から見た自由を考えてみましょう。

 

ちょっとつまらない内容かもしれませんが大事な部分です。

 

僕たちは言わずもがな、資本主義の社会で生きています。

資本主義とは簡単に言えば、労働と消費と、資本と投資に分けられます。

 

労働力をもっている者に対して、その対価として給与(資本)が配られ、消費活動を行うことで、この資本主義社会は回っています。

 

GDP国内総生産の割有からみても、昨今の日本の消費活動は鈍く、資本主義社会とは言え、表立った景気の良さは伺えません。

 

あまり経済学に関しては僕は詳しくありませんが、資本は分配されることで経済が回っているという意味を心に留めておけば、資本主義社会の波に乗ることもできるかもしれません。

 

お金のお勉強の参考にこちらの本が役立ちます。

本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

 

 

日本の教育は矛盾しています。

矛盾というより、合理的ではないという方が正しいかもしれません。

 

資本主義社会の荒波を乗り越えていく、力を義務教育の中で培うことができない教育システム。

 

お金が全てという話ではなくて、資本主義社会、つまり経済面からみた自由を考えると、お金は持っていた方が豊かになれます。

 

至極当たり前の話です。

 

そして、お金というものは生きていますから、成長させるために、管理し、自由にさせてあげて、初めて成長していくものだと考えています。

 

子育てみたいなものです。

が、それだけ大変な面もあります。

 

つまり、お金と上手に付き合うこと、それはお金を増やすことだけじゃなく、どう使うか?どう管理するか?まで、一連の学びが必要です。

 

宝くじなどで、いきなり大金を手にする。

しかし、数年で破綻。なんて話もよく聞きます。

 

これはお金に使われている証拠であり、うまく付き合えなかった結果、お金に愛想

を尽かされてしまった場合ですが、中には上手く運用して、資産を構築されている方も沢山います。

 

その両者の違いを考えることが、経済面で自由になることに繋がる一歩だと僕は思います。

 

そして、経済面で豊かになって、どうしたいのか?何をしたいのか?

そこに自分自身の幸せの形が見つかれば言う事なしな状態ではないでしょうか。

 

お金に関する知識を体系的に学んでいくには、やはり経験値を重ねていくことだと、僕は思います。

 

お金持ちになる方法だとか、お金持ちになる人なれない人など、巷には沢山の情報が湧いてますが、どれを信用するかは、僕たちに委ねられています。

 

 

僕が思うお金持ちになる人が心得ていること。

 

・お金は使った分だけ減っていく

・お金を活かす使い方をする

・倹約、節約の為に勉強をする

・お金と感情的に向き合わない

・常に目標(ゴール)を設定する

 

 

以上のような当たり前とも思える項目をしっかり自分の中で体系化して実践できている人が、お金もちになっていける人だと思います。

 

無意味なことは、世の中に少ないですが、お金にも「生き金と死に金」があります。

 

 

常に自分のゴールを見定めて、倹約と投資に対する感覚を研ぎ澄ませていくことがお金と上手に付き合っていくことなのかなと考えます。

 

増やすことよりも、何に使うか?どう使うのか?

この2つを勉強することの方が、実は近道なんだと思います。

 

お金があれば選択肢は増えます。

 

 

お金では買えないものも沢山ありますが、それと同じくらいお金でしか買えない経験もあります。

 

また、自立するにも、何かを始めるにもお金は必要になります。

 

 

お金に飲み込まれてしまっては本末転倒ですが、必要最低限の勉強はしておいて、メリットはあってもデメリットはありません。

 

それが生き金を使うということです。

 

 

結果、お金を持っていれば選択肢は広がりますし、やりたいこともできる自由度は広がるという意味では経済面で財を成すことは自由にも繋がることと言えるでしょう。

 

 

 

 

仕事面から見た自由

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の中には無数の仕事、職業が存在しています。

 

どの職業に就くかで、幸福度だったり、自由度に差が出ることもあると思います。

もっと言えば働き方です。

 

立場、ポジション、勤務形態などなど。

 

なかなか思った通りの仕事ができないことも長く生きてれば、状況として沢山あると思います。

 

では、仕事面からみた自由とはどういったことなのか?

僕の考え方をお話します。

 

 

仕事をしていく上で、一番重要なのは風通しの良いコミュニケーションと、判断力。

なによりレスポンスに特化した状態であるということが一番自由に近いのかなと感じます。

 

その為にはある程度の勢いと、受ける、流す素養、判断力。

 

これが必要になってきます。

 

物事を進めるとき、誰かと一緒にチームを組む時に必ず前に立ちはだかる問題。

それはコミュニケーションです。

 

 

ここが円滑でなければ、尚且つ精度の高いものでなければビジネスは上手く流れていきません。

 

とても流動的な話しをしていますが、堀江さんが話す多動力というのも一種のレスポンスの話しです。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

レスポンスをあげるには、自分の学びを増やしたり、大事な要点を掴むために感性を磨いたりすることも必要です。

 

様々なことにアンテナを張り巡らせ、人の話には耳を傾け、それを添削しながら自分のアウトプットもしっかり行っていくということを現場で行っていかなくてはなりません。

 

仕事面から見た自由というのは、そのような流動的で不確実的な現場で自分を如何にコントロールできるか。チームの帆となれるか。

 

そんな瞬間瞬間に、仕事面での自由を感じることができるんではないかと思います。

 

もちろん時に衝突することもあるでしょう。

でも、そこで忌憚のない意見を出せると、また自由を感じられる機会に変わります。

 

人と人がぶつかり合う時、そこには必ず自由が存在していると僕は思います。

 

 

 

 

 

精神面から見た自由

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神的な自由。

 

これはもう本当にさまざまで、枠で囲うことは愚か、文章にまとめることも難しいことです。

 

僕はかれこれ、自由というものについて考えてきましたが、先に述べた2つの自由より大切なのが精神的な自由だと思っています。

 

 

 

では何を持って精神的な自由と呼べるのか?

それは自分だけが知っていることであり、それを表現する時。

だと思っています。

 

僕は今、自由です。

色々な事を思い浮かべながら、こうしてブログを書いているこの時間。

自分の中にあるリアルを現実世界に発信して表現しているこの時間。

 

これがなによりの精神的自由な体験のひとつです。

 

 

誰かに認められなくても、結果が無くても、関係ない。

表現することが、精神的な自由であると考えます。

 

間違っていても、誰かにとってズレていても。

自分の表現がそこにあるなら、躊躇していてはいけません。

 

 

なんにもないけど、なんでもある世の中を彩っていくのは一人一人の表現ですから、そこに本当の自由が存在しているんではないでしょうか。

 

 

駄文、読んで頂きありがとうございました。