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孤高の投資家ブログ

時代はVRとAR。そしてXXXへ!?

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今回はTECH系の記事です。 

 

 

夏真っ盛りの毎日。皆様どうお過ごしでしょうか?

秋が訪れるまではまだまだ先のように思えますが、必ず秋はやってくる!(笑)

 

季節の移り変わりと同じように、世の中にも流行り廃りがあります。

ひとつの時代を築いたと言っても過言ではないアップル製の「iPhone

 

今回はそんなスマートフォン業界にさらなる命を吹き込む、新しい技術の一部を紹介します。

 

 

今やスマートフォン業界では重鎮的存在のiphone

そんなレジェンドアイテムなiPhoneですが、その歴史は2007年に遡ります。

 

同年の1月9日に行われた「Mac World Expo 2007」

そこで当時AppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏はiPhoneを発表して世間をアッと驚かせてくれました。

 

 

スティーブ・ジョブズ氏について書いた記事はこちら

flontline.hatenablog.com

 

 

それから約10年間。

各社から続々と新たなスマートフォンが誕生する中、Apple社のiPhoneは常にトップを走り続けてきました。

 

 

そんな歴史あるiPhoneですが、時代と共に新たなるデバイスへと変化を遂げていくことも避けられません。

 

 

すいません、前置きが長くなりましたが、今回はiphoneをはじめとするスマートフォン業界に付加価値をつける新しい技術について触れていきます。

 

 

 

 

VR時代、AR時代

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明が始まって以来のテクノロジー社会。

 

現在における携帯型デバイスの種類は数千種類を超え、今この瞬間にも新たなるテクノロジーが研究・開発されています。

 

 

その中で拡張機能をもつ優れた技術として、もっとも注目されているのが「VR」と「AR」です。

 

 

この2つの言葉を耳にする機会もだんだんと増えてきた昨今ですが、簡単に言うと、どちらも人の五感を拡張し、新たな体験へと導くことが可能な画期的な技術。

 

まずはこの2つについて簡単に紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

 

VRとは?

f:id:jyonetu:20170715015103j:plainVR:英語名virtual reality

 

直訳すると仮想現実という意味ですが、日本語では「現実ではない空間」という意味としても捉えることができます。

 

基本的にはデバイス(機器)を通して、コンピューターにプログラミングされた合成映像や音響などの効果を利用して、体験者に非現実空間にいるような体験を提供する技術のこと。

 

 

人間は約8割の情報を視覚から読み取るため、もっとも適したアプローチ法であり、まったく新しい技術とも言えます。

 

 

 Google EarthとVRの融合絵本について

Google Earthと旅する世界の歴史 (VRしかけえほん)

Google Earthと旅する世界の歴史 (VRしかけえほん)

 

 

 

 

ヘッドマウントディスプレイ

f:id:jyonetu:20170715020713j:plainッドマウントディスプレイ(HMD

頭部に装着して使用するディスプレイを指します。

 

基本的にはこのHMDを装着して仮想空間を体験することになる。

上下左右の液晶画面を活用して、360度の視覚をコントロール

 

重さは、どの商品も平均して500g程で、激しい動きなどをしなければ気にならない程軽量化されています。

 

 

現在主要メーカーから発売されているVR専用HMDは以下

 

 

 

1.Playstationと連動させて機能する

Playstation®VR】 

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

 

 こちらはPS4と連動させてVRゲームが楽しめる今最も広く使われているHMD

 

 

2.VRの世界的有名ベンチャーが開発

Oculus Rift

 VR業界の本御所が開発したHMD

こちらはPC環境でVR体験ができるモデル

 

 

3.現時点で最高のVR体験ができる【HTC Vive】

 スマホメーカーのHTCとゲーム配信会社のSteamが共同開発したHMD

専用コントローラー有りで、ゲーム会社だけあって、豊富なコンテンツも取り揃えている。

 

 

 

このように、VR体験をするにはそれなりに環境を整える必要がありますが、僕たちが生活する3次元空間の体験を拡張する元素デバイスのひとつです。

 

身近に最先端の技術を体験できる画期的な製品ですね。 

機会があれば是非触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ARとは?

f:id:jyonetu:20170715023711j:plainAR:英語名 Augmented Reality の略。

一般的には「拡張現実」として解釈されています。

 

具体的には実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示する技術のことで、目の前の空間に情報モジュールを仮想的に出現させ、現実空間を拡張するというもの。

 

 

VRと解釈的に近いモノがあるが、簡単に違いを説明すると。

 

・VRはスクリーン上で仮想空間を表現する技術。

・ARは実生活上で仮想空間を表現する技術。

 

と言える。

 

つまり両者の違いは仮想空間を表現する場所と、認知の仕方にあると言えますね。

 

 

 

ARの活躍

f:id:jyonetu:20170715025102j:plainARは現在スマートフォンと連動することで、その真価を十分に発揮しています。

 

 

例えば昨今ではスマホ用ゲームのポケモンGO

これもARモードという技術を駆使して、現実世界とリンクさせることでポケモンたちが目の前に現れてくれるという没入性を実現しています。

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その他にはIKEAスマホアプリ「IKEAカタログ」との連動。

家具を購入する際には、寸法の確認や、外観との色合いなどのマッチングが必要になってくるが、「IKEAカタログ」を使用すれば一気に事が進む。

 

 

アプリ内に用意された膨大な家具の3D画像を、実際に自分の部屋に重ねて仮想的に確認ができるという優れた技術です。

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そして、現在もっとも広く利用されているARアプリが、Google翻訳の「Word Lens」

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「Word Lens」はGoogle翻訳アプリ内の機能の一つで、街中などで、翻訳したい文字に向けてカメラをかざすことで、自動的に訳された文字がリアルタイムで重ねて表示されるというもの。

 

現在では英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語に対応していて、日本語まではサポートされていないものの、非常に将来性のあるAR機能ですね。

 

 

他にもAR技術を駆使したアプリは数多く有るので、日常の中に取り入れる習慣をつけておけば、いざと言う時に助けになってくれたり、発見や驚きが増える良い機会になりそうですね。

 

 

 もっと詳しく知りたい方の為に。

 

  

 

 

 

 

そして、ここからが今回の記事の裏テーマ

スマートフォンがその役目を終える時が迫っている!?というお話し。

 

 

 

 

スマホに変わる新たなデバイス

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代は常に変化していきます。

冒頭でも述べたように、技術は塗り替えられていくもの。

 

Apple社のiphoneに限った事ではありませんが、どの時代にも先駆者が居て、それに輪を掛けるような形で、競合がどんどん生まれ、技術が進歩して発展してきました。

 

ですから今回紹介したVRもARもその先駆けであること。

 

そして新たな技術はもうすぐそこまで迫ってきていること。

これが現代のグローバル科学社会のスピードです。

 

 

そして、その先駆者もおそらくAppleだということ。

スティーブ・ジョブズが10年前に発表したスマートフォン

 

これが現CEOティム・クック氏率いる、意思を継ぐ者達によって更なる利便性を備え、さきほどご紹介した、VRとARという強力な側近を脇に抱え登場することになるでしょう。

 

そしてすでにその一端として「スマートグラス」が筆頭となって世に出回っています。

 

 

基本的にはHMD方式の拡張ウェアラブルであることはVRと変わりませんが、その有用性と、実質の凡庸性は無限大です。

 

Apple社はもともと具体的な製品計画を発表しないことがコンセプトの一部としてあるようですが、この「スマートグラス」がVR、AR登場前より研究されていたところを見ると、これ以上のデバイスが今の時点で研究開発されていてもおかしくありません。

 

 

スマートグラスは拡張現実の開発と時期を同じくして、軍事用に開発されていた代物のようですが、今後どのようにしてこの仮想現実をコントロールし、活用していくのか?

 

 

それともさらなる次元への拡張があるのか?

 

今後もTech業界からは目が離せませんね!