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孤高の投資家ブログ

自分らしく生きることは難しくて簡単だ!!

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んばんわぁ!!普段の生活では、こんなに声は張ってません(笑)

記念すべき 最初の記事は、「自分らしく生きること」について ー

 

 

自分らしさ

 

色々と悩みを抱えてる方も多いんではないでしょうか。

特に小学校高学年から高校生の方まで、多感な時期には初めての経験ばかりで、色々な悩みが出てくる頃かと思います。

 

もちろん大人だって例外なんかじゃなくて、毎日毎日大なり小なり悩んで悩んで生きています。そりゃ人間だもん(笑)

 

何を隠そう僕だって御年29歳を迎えますが、まだまだ自分らしさとは何か?について悩む場面、出来事がたっくさんあります!自慢できるくらい悩みます!

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で、人の悩みの9割は人間関係から派生するってお話しを聴いたことがありますが、それは本当だと思うのです。

 

大体の人は集団の中で生きてるから(山奥で隠居してる方以外・・・)

 

ぶつかって傷ついて、悩んで当たり前。

 

・・・当たり前なんだけど、それだけで片づけるのもアッサリしすぎてる。

 

 

本気で真面目に悩みぬいた僕だから、誰かの心に響くお話ができるかもしれません。

 

 

 

 

自分らしく生きる

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分らしく生きる。

 

う~ん、もう聞き飽きてうんざりなワード?

「自分らしく」「自分らしい」「自分自分自分・・・・・」

 

 

うぁ~!!!!ってなっちゃいますね。

 

でも、このテーマは本当に重要なテーマだから。

それはそれは古の頃からのテーマだと思う次第なんですよ。

 

 

だって壮大すぎるよね。

気付いたらここに居て、生まれてきた意味もわからないのに、自分が何者なのかも知らないのに、周りには同じような生命体が居て、それぞれワーワーやってる中で。

 

 

ふと気にしちゃうよ。

 

 

 

自分らしさって・・・・なに?

 

 

 

それも、社会人になればTPOだのPPAPだの、ウザったいったらありゃしない!

え?それが社会人だって?

 

 

そんなナンセンス許しません!!

 

 

 

って感じで、お酒で発散してる人も。

夜な夜な枕を濡らしてる人も。

 

 

本当は我慢してるんです。遠慮してるんです。

 

 

自分らしさの反対語は、我慢や遠慮なのかもしれません。

はて、その我慢や遠慮ってのは、いつ頃から始まるんでしょうか。

 

まぁ生まれた瞬間から始まってる人は数少ないでしょうから。(笑)

早い人で小学生ぐらいからでしょうか。

 

 

我慢や遠慮なんかしたことないって方にはこの記事は不要です。

どうぞそのまま生きてってください。

 

 

 

因みに僕が我慢、遠慮を意識し始めたのは、小学5年生くらいの頃ですかね。

僕の家庭は少々複雑で、親が居なかったので、祖父母の元で育てられました。

 

それで、ある時、久々に会った父親に新しい靴を買ってもらうことになって。

「どれでも好きなやつでいいぞ」って言われたんです。

 

でも僕は父親が貧乏なことを知っていたので

「これがいい」って選んだのは1980円のセール品でした。

 

 それ以外にも、祖父母にも迷惑かけないようにと。

色々な面で、我慢と遠慮をする子供時代を過ごしました。

 

それはそれで、いい経験となって活きている部分もありますが、変な我慢や遠慮は自分の人生にとって毒でしかないなと、気づいたのは最近のことです。

 

 

皆さんも思いだしてみてください。

自分はいつ頃から我慢を覚えたのか。

 

そしてそれはどんな気持ちで、どんな印象でしたか? 

 

 

 

人間関係って複雑だよね

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んなシチュエーション画像やねん・・・(笑)

でもよく見ると二人とも楽しそうですな^^

 

 

 

さて、我慢を覚えた頃のこと、思い出せましたか?

 

よく思い出せない人も、色々思い出しすぎて、気持ち悪くなっちゃった人も。

 

 

 

そうです。

 

人間関係は複雑なんです。

 

複雑にしてるのも我々人間なんですが、感情というものがあるので人間は。

 

 

それでもって、人間は感情を根幹に生きてる生き物で喜怒哀楽がある!

 

もしも、喜楽だけだったらどうでしょう?

 

ヘラヘラヘラヘラ、心地いい顔した猩猩たちの集まりみたいな・・・

 

 

恐怖です(笑)

 

だが見てみたいッッ!!面白そう!!

 

これも感情の一つですね。

好奇心ってやつ。

 

 

話が逸れちゃいましたけど、人間関係は複雑です。

 

感情があるから複雑なんですね。

そしてその為に、色々あって面白いんだってのは一つの真理。

 

 

その反面に悩み事があったり、大小なりなりの裏と表があるわけです。

 

 

で、こっからが本当の本題で。 

 

 

僕は一度鬱病を経験しています。

正確に言えば「社会不安障害」ですって。

とあるクリニックの先生に告げられました。

 

しかし今となっては、なんじゃいそりゃって感じで、楽しく生きております。

 

だからこそ、晴れてこの場で言えることがあります。

 

僕が思うに、心の病は身体の病。

そして、自分の心の持ち方次第であること。

 

 

大事ですよこれ。

 

心の病は身体の病

 

 

 

どこかのタイミングで覚えた「我慢」や「遠慮」。

そして、それに伴う自分の行動の制限。

 

それをこじらせちゃって、限界を超えて鬱という形で表に出てきます。

知らせてくれているんですね。

 

そして

 

「どうやってバランスとったらいいのかわからない」

「私は誰?ここは何処?」

「人に会うのが怖い!」

 

みたいな状態になって、やがて心を閉ざし、自分を見失っていきます。

 

 

簡単に言うと鬱病は「我慢の最果て

 

 

「よくぞここまで辿りついた!」みたいな(笑)

 

気にしぃで、遠慮ばかりしている。

そんな我慢人が辿りつく最果ての街「鬱病

 

 

でもそれは決して褒められたもんじゃないです。

 

 

我慢ってなんでしょうか?

正義でしょうか?

美徳でしょうか?

愛でしょうか? 

 

 

 

 

 

「いいえ、違います。毒です」

 

 

 

我慢はお毒です。まずもって身体によくない。

 

よく我慢にも程があるとか、場面で見てとか言いますけど、そんな高等技術は持ち合わせていないんじゃボケェ~っていう不器用な人もこの毒にやられてしまう可能性がありますね。

 

 

 

 

我慢しなくていい

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単に言いますよ。

本当に我慢はしなくていいって思います。

我慢するくらいなら、我慢するなよって。

 

 

?・・・なんかよくわかりませんがそういうことです。 

 

もし、いま我慢してることがあって、抑えきれない衝動がふつふつとしているなら、レッツラGO。

 

 

 

発散して小出しにして、上手く調整できる人はいいですけど、僕はそうじゃなかったんで、身を持って言えます。

 

 

 

我慢しないでレッツラGO。

 

 

これです。

 

 

余談ですが、体育会系が嫌いです。

無意味な強制力をチラつかせる本当に理解不能な人間の集まり。

ルールは必要ですが、「無意味な」がポイントです。

まあ関係ないか・・・(笑)

 

 

 

 

 

他人の事を気にするくらいなら、自分の事をもっと大事にしたらいいと思わないか?だってそこから始まる人間関係は健全というものだ。他人にどう思われているのかを気にしたって仕方がない事は明白。本当の思いやりとは、我慢しないで自分らしく生きてることで自然に生まれてくるもの。迷惑かけたっていいじゃないの。僕らはそんなに完璧じゃないからさ。

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つてこんなに長い大見出しがあったでしょうか?

いえ、ありません。僕ぁ、僕ぁ見たことがありませんよ!

 

 

ということで、最後の章になります。

 

この世界には多くの人々が地球上で生活しています。

 

そして色々なルールの中で、生活していることも事実です。

毎日色んな出来事が起きては過ぎ去り、其々の人生を作ってますね。

 

 

キーワードになってた我慢ですが、自分らしく生きる為には少なくとも必要じゃないものです。それよりも必要なのは「勇気」と「夢」。

 

 

自分らしさと一言で言っても、色んな自分らしさがありますから。

我慢してると「色々な自分」にも出会うことができません。

 

 

だから自分らしく生きられなくて悩んでる方は、いまの自分の感情をしっかり認めてあげることから始めてみるといいと思います。

 

 

 

 

大っ嫌い!!

とか。

大っ好き!!

とか。

うーん、よくわかんないけど、めんどくさい!テヘっ♪

とか。

 

 

 

そうやって自分の感情を完結させてあげて、自分自身と向き合っていくことで、自分の気持ちを確かめることができます。

 

相手がいるなら関係性を計る一つの物差しにもなりますね。

 

感情というものは時に厄介ですが、うまく付き合っていけば、人生をより豊かに送る強力なブースターにもなります。

 

日本人はうやむやにしたり、曖昧な表現を使いますから、難しく思ってしまうかもしれませんが、実はとっても簡単なことです。

 

子供にもできることが、大人になるとできなくなるなんてことはありません。 

大人だって感情的に生きていいんです。

 

 

もしなにかに理由をつけて、守ろうとしている事があったり、自分を制限している何かがあるならば、それはそんなに大したものじゃないかもしれません

 一度冷静に自分と向き合う時間も必要です。

 

  

意外に、難しくしているのは自分だった。

なんてことは良くあることですから。

 

 

 

まとめ

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事なことは自分に正面向いて生きていくこと。

 

我慢や遠慮なんかせずに、その時、その瞬間の、そのままの気持ちを大切に生きていくことが、自分らしく生きていくことなんではないでしょうか。

 

それが思わぬところで、他人への助けや、思いやりにも繋がっていくんだと思います。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!