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孤高の投資家ブログ

シリコンバレー × スティーブ・ジョブズ

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今回はWEB系の記事をひとつ。

 

 

 

アメリカのシリコンバレーについて。

 

そして縁のある人物といえばスティーブ・ジョブズということで、簡単にまとめ記事を書いてみたいと思います。

 

 

 

日本の100倍先をゆく!?

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ある午後のことです。

 

 

WEB系記事をネットサーフィンしていたところ「日本はシリコンバレーに100倍の遅れを取っている」という、なんとものっぴきならない、心穏やかではない記事が書いてあるのを目にしました。

 

 

 

なになに・・・・ほほぅ。はぁはぁ。。。

 

シリコンバレーはそんなにすごいんかっ!!

ということで、居ても経ってもいられず記事でご紹介する次第です。

 

 

 

実際に僕が読んだ記事はこちら

blog.btrax.com

 

 

 

 

シリコンバレーってなによ?どこなん?

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アメリカ合衆国カリフォルニア州北部のサンフランシスコ・ベイエリアの南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺地域の名称。特定の一箇所を公的に指す地名ではなく、ある程度広い地域一帯の通称として使用される。

名称の起源は、インテルナショナル・セミコンダクターなどをはじめとした多数の半導体メーカーが集まっていたこと(半導体の主原料はシリコン(Silicon))と渓谷(Valley)という地形に由来する。この地域にはソフトウェアインターネット関連のハイテク企業が多数生まれ、IT企業の一大拠点となっている。

 

ウィキペディアより引用

 

 

わずと知れたIT企業の精鋭たちが、一挙に集中する場所。

それがシリコンバレーシティ。

 

つまりは、世界でも最先端をゆくテック企業の密集地帯。

世界の最新技術はこのようなIT技術激戦区で日々生まれているんですな。

 

 

 

 IT企業の激戦区

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リコンバレーと言えば、この企業。

この企業と言えばシリコンバレー

というように、名のある有名企業がその門を構えております。 

 

スティーブ・ジョブズアップル

・マーク・ザッカ―バーグのFacebook

You Tubeを子会社に持つ大手Google

・日本では「つぶやき」で普及しているTwitter

 

 

その他にも、illustratorphotoshopでお馴染みの「アドビシステムズ」や「インテル」「Yahoo!」などなど、知らない人は居ないんじゃないかってくらい有名なIT企業たちがシリコンバレーに本社を構えています。

 

 

サンフランシスコというと、海辺の街で漁業も盛んなのんびりとした街。

日本人の居住者も居て、僕も一度高校生の頃にホームステイで行った経験がありますが、ほのぼのとしていて、気候のいい街でした。ぐらいです(笑)

 

 

そんな街の反対側では、1秒を争うスピーディーなビジネスが展開されていたなんて・・・。

 

 素敵な金髪美女とワンショットを・・・・

そんな僕には知る由もありませんでしたね(笑)

 

 

 

 

は、は、激しいなぁシリコンバレー

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頭にも書きましたが、シリコンバレーと日本のビジネスシーンにおける大きな違いはなんなのか?ということなんですが、僕自身、海外の日系企業で働いている身なので、強く思うこともあり、内容に迫ってみたいと思います。

 

 

btraxの記事に書いてあった「100倍の差」というのは

ずばり「スピード感」のことです。

 

 

詳しい内容を知りたい方は是非btraxの記事を読んで頂きたいです。

blog.btrax.com

 

 

 

実際に海外で働いていると、日本側との業務上のやりとりから、契約などに関してはもっと顕著になりますが、スピード感が足りないと感じざるえない状況に遭遇することがあります。

 

ビジネスにおける基本的な重要要素はレスポンス。

 

 

日本人の気質というのも要因として、あるのかもしれませんが、慎重さというのは、チャンスを逃すデメリットにも成り得ます。

 

もちろんミスを減らす、最小限に抑えるなどのメリットもありますが、僕はどうやら危ない橋ほど渡ってみたいというタイプなので、今回の記事には妙に納得感を抱きました。

 

 

さらに、IT企業では世界中とリンクしているネット市場の中で働いてる状態ですから、スピードが命運を左右するというのは、ごく当たり前の概念なのかもしれません。

 

 

 

事実、Googleは1.5週間で1社を買収している。

f:id:jyonetu:20170524035835j:plainとんでもないスピード感・・・・なんだか方向が違うような気もしますが(笑)

 

 

 

 

スティーブ・ジョブズ

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いては、シリコンバレーの流れから、スティーブ・ジョブズ氏について触れてみたいと思います。

 

 

皆さんご存知かと思いますが、現アップル社の設立者であり、今のIT業界の成功者でもあり、コンピューター事業の風雲児と言われています。

 

残念ながら2011年に10月5日に56歳でこの世を去ってしまわれましたが、今のアップル社を立ち上げるまでに数々の波乱万丈を乗り越えて、そのアップル社からも一度は去ることを余儀なくされたという、結構に、荒い経歴の持ち主です・・・。

 

 

 

Macintosh

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Macintoshコンピューター

 

1976年にスティーブ・ウォズ二アック(アップル共同設立者)と共に「Apple I」、その後の「Apple II」を開発し、大成功を収める。

 

自宅のガレージからスタートしてシリコンバレーを代表する企業としてサクセスストーリーを築いた。

 

1980年の株式公開時に2億ドルもの巨額を手にし、25歳でフォーブスの長者番付、27歳でタイム誌の表紙を飾った。

 

 

その時代、あらゆるパソコンを凌駕したとされるOS「Macintosh」通称Mac

 

現在はプログラミング業界や、日常生活でもMacPCを持っている人はたくさんいますね。

 

そんなパソコン業界の基盤を作りあげてきたジョブズ氏。

 

最初のパートナーと共同開発をしたいうマッキントッシュですが、それだけ洗練されたものを生み出せるセンスと技量は、やはり並みの人とは何かが違うんでしょうか・・・。

 

 

事実、ジョブズ氏はプログラミングに関して一切技術的なことは出来ず、しかし、その体系と本質を理解していたと言われています。

 

 

 

さらに、その後アップル社を軌道に乗せるも、リーダー気質が高く(血気盛んだった?)本人の立ち振る舞いから、設立者であるにもかかわらず、アップルから追放されてしまいます。

 

その時の内容について自身のインタビュー伝記として「ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995」が出版されています。

 

ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995

ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995

 

 

 

・アップル設立の経緯

・ライバル的存在だったマイクロソフト

・Next創設

・アップル追放と復帰

・今後のコンピューター業界が未来にもたらすもの

 

などなど、詳細を自らの口で語り、インタビュー形式で答えています。

非常に志の高さを伺える内容で、考えてる視点や、仕事に向かう姿勢がやはり只者成らぬスティーブ・ジョブズであるということを知る事ができます。

 

 

 

また、ジョブズの人柄として、有名な事実として、アップルに復帰した1997年以降は、基本給として年1ドルしか受け取っていなかったそうです。

 

 

このため「世界で最も給与の安い最高経営責任者」とも呼ばれたそうです。

 

 

 

 

 

忘れてはいけないのが、この名言。

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「もし、今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?」

 

 

 

その通りだ。ジョブズ。ありがとう。

一日一日を無駄にしてはいけない。そう強く訴えかけてくれています。

 

 

 

そしてもう一つ。

個人的に好きな言葉があります。

 

 

 

 

「自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど 何もないということを 気づかせてくれる最善の方法です」

 

 

 はい、その通りです!

 

人間生きていれば、臆病風に吹かれたり。立ち止まったり。尻込みしたり。

そんな時に状況を打開してくれるのはささいな気概だったりもしますよね。

 

失敗を恐れずに一度きりの人生を思うようにやり遂げなさいと、言われているようで、勇気が湧いてくるすごく良き言葉だと思います。

 

 

 

 

まだまだ自分自身、成長を遂げていくためにやるべきこと。

そしてやりたいこと。やれること。たくさんあるから。

 

誰もがいつも満足いく結果を得ることができるわけではないかもしれませんが、自分のやりたい事を明確に掴んで突き進めば、ジョブズのように、どの分野でも成功することができるんではないでしょうか。

 

 

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1

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